WORLD KYOTO Event Data
June,2023
30
FRI
JUN
17:00-22:00
OUR SONG ×IVS
22:00-05:00
IVS AFTER PARTY
WORLD ROOM1
17:00~
Live*
KIMBRA
23:00~
GUEST*
FPM/Chloé Juliette/NANAMI/
DJ*
CHIBA-CHUPS/SA!D
ROSE ROOM2
DJ*
鶴田拓夢/中内怜/川島康平/HIFUMI
ADMISSION / 入場料
IVS 参加者に限る
*一般のご利用は頂けません。
KIMBRA
10代の頃から地元でパフォーマーとして活躍し、ここ日本でもメガヒットとなったゴティエのシングル「サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ ~失恋サムバディ(feat. キンブラ)」にフィーチャーされると、世界18か国で1位を獲得しただけではなく、グラミー賞の「最優秀レコード」と「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」獲得。
デビュー・アルバム『VOWS』は全米アルバム・チャート Billboard 200 で14位を獲得し、ニュージーランドとオーストラリアでプラチナ・ディスクに認定された。その後2014年には、ミューズのマシュー・ベラミーからジョン・レジェンドやサンダーキャットまで、多彩な制作ゲストがそのまま彼女の音楽的な多様性を写す傑作アルバム『The Golden Echo』を、2018年には更にその予測不能かつジャンルの壁を超越した音楽性を飛躍させた3rdアルバム『Primal Heart』をリリース。
今年1月には環境、人種、フェミニズム、健康、家父長制など、世界を取り巻く問題に迫った内省的な最新作『A Reckoning』をリリースし、ポップなだけではない彼女の新たな一面を見せてくれた。そんな彼女がOUR SONGのイベントで京都に登場する
FPM(田中知之)
1995年にリリースされたピチカート・ファイブのアルバム『ロマンチック’96』の中に、自身のソロ・プロジェクトFantastic Plastic Machine=FPM 名義の楽曲「ジェット機のハウス」が収録されメジャーデビュー。97年に1stアルバム『The Fantastic Plastic Machine』をリリース以降、これまで計8枚のオリジナルアルバムやリミックスアルバム、ベストアルバムなどリリースしている。
その他アーティストへの楽曲プロデュースも多数あり、リミキサーとしては、FATBOY SLIM、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、くるり、サカナクションなど100曲以上の作品を手掛けている。
映像とのコラボレーションでは、全米映画『オースティン・パワーズ:デラックス』や『SEX AND THE CITY』への楽曲提供の他、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーション用の楽曲制作や、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したユニクロのWEBコンテンツ『UNIQLOCK』の楽曲制作などがある。
DJとしては、国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルやイギリスのレディング・フェスティバルなど海外の有名フェスへの出演経験も多数。
豊富な音楽知識とセンスに裏打ちされたプレイスタイルで、多数のファッションブランドのパーティでのDJなど、クラブのみならず各方面で絶大な信頼を得ている。
活動の幅は音楽のみならず、食やファッション、時計、車、アート、文学などへの造詣も深い。特にヴィンテージ・ウェアのコレクター/マニアとして知られている。
雑誌編集者の経験を活かし、神戸新聞のコラム『随想』や、各種雑誌への寄稿も多数。
近年では、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース公演『常陸坊海尊』(演出・長塚圭史)の音楽を担当。また「渋谷スクランブルスクエア」46階の展望フロアのミュージックバー「Paradise Lounge」や、JR原宿駅・新駅舎2階の「猿田彦珈琲 The Bridge」、丸の内仲通りの複合施設〈丸の内テラス〉9階・10階のレストラン「THE UPPER」の音楽監修も務めている。
東京2020オリンピック開会式/閉会式、パラリンピック開会式 音楽監督。
Chloé Juliette
フランス・パリ出身。グルーヴに重点を置いたビートダウンハウスから様々なダブ、アンビエントミュージックや電子音楽全般を自在に操る独自の”ジャンルレスプレイ”でオーディエンスを魅了する。
2017年にアムステルダムのRed Light Radioでミックスを披露し、現在は東京を拠点にアンダーグラウンドスポットにて神出鬼没。
